また、バナナです。
ボクがバナナと言えば、
自家熟成バナナを取り扱う、梅田のバナナです。
お店のHPは、こちら↓
http://umeda-banana.com/index.htm
前回ブログは、コチラ↓↓↓↓↓↓
http://hatsukano-hiroaki.blogspot.com/2011/02/blog-post_21.html
そして今回のバナナは。。。。。
これ。。。。。。
台湾バナナ。。。。
フィリピンバナナに比べて、
少し丸みがあります。この写真のバナナは、5月ですが、6月になると、もっと太くなります。
これ、チョー美味い!
フィリピンバナナに比べてコクがあるんだな。甘みも強いし。。。
4月から7月までの期間限定、
しかぁ~も、週1ケースという数量限定なんだって。
なかなか手に入らない一品らしいです。
なんでも、ドバイの金持ちが買い占めていて、日本には回ってこないという噂です。
このバナナは、宅配やらないらしいです。
3ヶ月くらい前に予約をいれて、
店に取りに来てください。と云われます。
マジ県外からも取りに来る人もいるそうです。
ああ、自分がそうか。。。。
自称 郷土料理研究家(?) の 初鹿野浩明 です。茨城県を中心に経営コンサルタントをしています。今まで、自分がであった秀逸の商品・料理を紹介していきたいと思います。一店一秀は私の造語です。
2011年6月24日金曜日
2011年6月20日月曜日
難波たこ焼きやで(うまか亭:茨城県常総市石下)
自称(?)郷土料理研究家 初鹿野浩明です。
今日は、たこ焼き。。。。
難波たこ焼やで です。
でも茨城県です。。。。
これ。。。。。。
中身は、こんな感じ。。。。
写真とるのうまくなってきたよね。
だれも褒めてくらないから、自分で自分を褒めます。
見た目は、普通のたこ焼きです。
このたこ焼き、、、何がユニークなのかというと!!!!
社長!!! じゃなくて、(これは冗談で)
ノンオイルのたこ焼きです!!!!!
焼いてるところは、、、、これ!!!
写真でわかるかな???
油を引いてません。。。。。
ちょっと不思議な光景です。。。
油を使わないから、ヘルシーなんだって。
そういえば、、、普通のたこ焼きって、すごく油を使うよね。。
これから、ノンオイルのたこ焼きが流行るかもね。。。。
店構えは、こんな感じ。。。。
うーむむむむ。。。。。。。
ここの社長さんの感覚、、ぶっ飛んでるかも。。。。。。
面白いです。こんな店が店を伸ばすんだろうな。
パラペットが、、、
うでに技あり
味にこだわり
ここに匠あり
ばーい
うまか亭
ですか。。。。
面白な。。。。。
ここはたこ焼きだけじゃありません。
焼きそば、お好み焼き、アメリカンドック、煮イカ、などなど
まるで、祭りの夜店(屋台)のような品揃えです。
これだけでも楽しめますね。。。
こんな店が繁盛してくれると楽しいです。
社長さん、また遊びに行きますよー
今日は、たこ焼き。。。。
難波たこ焼やで です。
でも茨城県です。。。。
これ。。。。。。
中身は、こんな感じ。。。。
写真とるのうまくなってきたよね。
だれも褒めてくらないから、自分で自分を褒めます。
見た目は、普通のたこ焼きです。
このたこ焼き、、、何がユニークなのかというと!!!!
社長!!! じゃなくて、(これは冗談で)
ノンオイルのたこ焼きです!!!!!
焼いてるところは、、、、これ!!!
油を引いてません。。。。。
ちょっと不思議な光景です。。。
油を使わないから、ヘルシーなんだって。
そういえば、、、普通のたこ焼きって、すごく油を使うよね。。
これから、ノンオイルのたこ焼きが流行るかもね。。。。
店構えは、こんな感じ。。。。
うーむむむむ。。。。。。。
ここの社長さんの感覚、、ぶっ飛んでるかも。。。。。。
面白いです。こんな店が店を伸ばすんだろうな。
パラペットが、、、
うでに技あり
味にこだわり
ここに匠あり
ばーい
うまか亭
ですか。。。。
面白な。。。。。
ここはたこ焼きだけじゃありません。
焼きそば、お好み焼き、アメリカンドック、煮イカ、などなど
まるで、祭りの夜店(屋台)のような品揃えです。
これだけでも楽しめますね。。。
こんな店が繁盛してくれると楽しいです。
社長さん、また遊びに行きますよー
2011年6月14日火曜日
四方山話(地域ブランドVS地産地消)
茨城は、震災影響も落ち着いてきました。
が。。。。
福島原発の放射能問題が尾を引きそうです。
この放射能問題のおかげで、「地産地消」、「茨城産」という言葉が使いにくくなりました。
以前から、少し疑問に思っていたのですが、この放射能問題を機会に、
「地産地消」とは、「地域ブランド」とは、というのを少し考えてみたいです。
ボクの周りでは、「地産地消」と「地域ブランド」という言葉は、ペアで使われていることが多いです。でも、この二つは、相反する言葉じゃないのかな??? と思います。
「地産地消を推進して、フード・マイレージを短縮させて、日本の自給率を高めよう!」という考え方には、賛成です。そのとおりだと思います。
「地域ブランドを確立して、全国展開を図り、世界進出を果たせ! ジャパンブランドだぁ!」という意気込みにも賛成です。そのとおりです。
この二つの考え方は、強引に結びつけようと思えば、結び付けられないワケじゃないけど、
やっぱり別々の考え方だよネェ。
進む方向が違うし。。。。
ターゲット市場が違うでしょう。。。。
経営戦略上は、別戦略になると思います。
「地産地消を旨に、地域ブランドを進めよう!」
っていうと、なんとなく格好良く聞こえるけど、
ボクには、
「右向けえぇぇぇ~ひだりッ!」って聞こえます。
が。。。。
福島原発の放射能問題が尾を引きそうです。
この放射能問題のおかげで、「地産地消」、「茨城産」という言葉が使いにくくなりました。
以前から、少し疑問に思っていたのですが、この放射能問題を機会に、
「地産地消」とは、「地域ブランド」とは、というのを少し考えてみたいです。
ボクの周りでは、「地産地消」と「地域ブランド」という言葉は、ペアで使われていることが多いです。でも、この二つは、相反する言葉じゃないのかな??? と思います。
「地産地消を推進して、フード・マイレージを短縮させて、日本の自給率を高めよう!」という考え方には、賛成です。そのとおりだと思います。
「地域ブランドを確立して、全国展開を図り、世界進出を果たせ! ジャパンブランドだぁ!」という意気込みにも賛成です。そのとおりです。
この二つの考え方は、強引に結びつけようと思えば、結び付けられないワケじゃないけど、
やっぱり別々の考え方だよネェ。
進む方向が違うし。。。。
ターゲット市場が違うでしょう。。。。
経営戦略上は、別戦略になると思います。
「地産地消を旨に、地域ブランドを進めよう!」
っていうと、なんとなく格好良く聞こえるけど、
ボクには、
「右向けえぇぇぇ~ひだりッ!」って聞こえます。
2011年5月23日月曜日
萌酒(染谷酒店:茨城県常総市)
社長さん ゴメンなさい m(_ _;)m
ボクにはこの感覚はついていけないです。
萌酒(もえざけ、もえしゅ:どっちだろう?)といいます。
染谷さんの仲間がOEM(相手先ブランド)で作り上げた、プライベートブランドの酒です。
実際に醸造している酒蔵は、酒造メーカーとしては、旨い酒を作る有名なところです。
本当にこんなの作っちゃっていいのだろうか?
キャラクタードールのイメージに合わせた日本酒なんだってー
遅くなりました。
自称 郷土料理研究家(?) 初鹿野浩明 です。
ここの社長さんは、かなりユニークな人です。話をしていて面白いですね。
出会えたことが嬉しい人っているじゃあないですか。
その中の一人が、ここの社長さんです。
お店の外観は、
こんな感じ。。。。。。。。。。。。
ミニの着物を来たイメキャラが待っています。
「おじょ」という名前だと記憶してます。
数年前、飲食業研究会の集まりがアキバであった時、
メイド喫茶というのが流行ったという話を聞いて、
一度、入ってみたいと、メイド喫茶の前で一時間位悩んだのですが、
とうとう、足がすくんで入れませんでした。
精神修行が足りません。。。。。
ジャンル(専門)が違うのでしょう。。。たぶん。。。
ここのお店は、真面目な(?)お酒もあります。
それはこちら↓
奥の冷蔵庫は、ノン紫外線ライトのついた吟醸酒用冷蔵庫です。
真面目ですね。ちゃんとした(?)日本酒です。
古くからの酒屋さんは、一般的に経営が苦しいです。
酒の販売は、西暦2000年頃、日本の某総理大臣が、改革と称して、規制緩和をしてくれたおかげで、大型店、ディスカウントショップ、スーパー等に押されているからです。
規制緩和のおかげで、廃業に追い込まれている業種は、酒の販売関連業種だけではありません。米屋もそうですし、商店街の中小企業は、ほとんどがそうです。
それに対して、ここ、染谷酒店さんは、独自路線を打ち出し、大手企業に向かって立ち向かっています。スゴイ努力です。
また、中小企業同士の連携とか、顧客の囲い込みとか、ありとあらゆる手段を駆使しているお店です。
ボクは、萌酒の価値がよくわかりませんが、ここの社長さんの生き様は見習う価値があると思います。
ボクにはこの感覚はついていけないです。
| 萌酒(染谷酒店) |
萌酒(もえざけ、もえしゅ:どっちだろう?)といいます。
染谷さんの仲間がOEM(相手先ブランド)で作り上げた、プライベートブランドの酒です。
実際に醸造している酒蔵は、酒造メーカーとしては、旨い酒を作る有名なところです。
本当にこんなの作っちゃっていいのだろうか?
キャラクタードールのイメージに合わせた日本酒なんだってー
遅くなりました。
自称 郷土料理研究家(?) 初鹿野浩明 です。
ここの社長さんは、かなりユニークな人です。話をしていて面白いですね。
出会えたことが嬉しい人っているじゃあないですか。
その中の一人が、ここの社長さんです。
お店の外観は、
こんな感じ。。。。。。。。。。。。
| 染谷酒店(外観) |
「おじょ」という名前だと記憶してます。
数年前、飲食業研究会の集まりがアキバであった時、
メイド喫茶というのが流行ったという話を聞いて、
一度、入ってみたいと、メイド喫茶の前で一時間位悩んだのですが、
とうとう、足がすくんで入れませんでした。
精神修行が足りません。。。。。
ジャンル(専門)が違うのでしょう。。。たぶん。。。
ここのお店は、真面目な(?)お酒もあります。
それはこちら↓
| まじめ(?)な日本酒とまじめ(?)なワイン By 染谷酒店 |
奥の冷蔵庫は、ノン紫外線ライトのついた吟醸酒用冷蔵庫です。
真面目ですね。ちゃんとした(?)日本酒です。
古くからの酒屋さんは、一般的に経営が苦しいです。
酒の販売は、西暦2000年頃、日本の某総理大臣が、改革と称して、規制緩和をしてくれたおかげで、大型店、ディスカウントショップ、スーパー等に押されているからです。
規制緩和のおかげで、廃業に追い込まれている業種は、酒の販売関連業種だけではありません。米屋もそうですし、商店街の中小企業は、ほとんどがそうです。
それに対して、ここ、染谷酒店さんは、独自路線を打ち出し、大手企業に向かって立ち向かっています。スゴイ努力です。
また、中小企業同士の連携とか、顧客の囲い込みとか、ありとあらゆる手段を駆使しているお店です。
ボクは、萌酒の価値がよくわかりませんが、ここの社長さんの生き様は見習う価値があると思います。
うなぎの白焼き(松のぶ:茨城県大洗町)
自称 郷土料理研究家(?) 初鹿野浩明です。
大洗町は、ボクが住んでいるひたちなか市と、那珂川を隔てて対岸にあります。
一般的に大洗というと、海のそばだから、海産物が有名かと思うでしょうが、が、が、が、、、、
大洗町は、南は海ですが、東は「那珂川」、北は「涸沼川」、北西は「涸沼湖」と、二つの川と、沼湖に囲まれた、陸の孤島です。
というわけで、川魚料理の店があります。
ボクが、いつも注文するのは、これ、、、
大洗町は、ボクが住んでいるひたちなか市と、那珂川を隔てて対岸にあります。
一般的に大洗というと、海のそばだから、海産物が有名かと思うでしょうが、が、が、が、、、、
大洗町は、南は海ですが、東は「那珂川」、北は「涸沼川」、北西は「涸沼湖」と、二つの川と、沼湖に囲まれた、陸の孤島です。
というわけで、川魚料理の店があります。
うなぎ、どじょうはモチロン、しじみ、ハゼ、川エビ、などなど、、、幻と言われるモズクガニも獲れます。汽水なので、鮎とか岩魚は、獲れません。もっと上流の方ですね。
今回は、川魚の代表格「鰻屋」さんを。。。
ここ、 「松のぶ」さん
ボクが、いつも注文するのは、これ、、、
うなぎの白焼きです。
以前、某うなぎ屋のご主人と話しをした時に、
「うなぎは、その店の井戸水を食べさせる」のだとか。
川で獲れる、養殖でもいいけど、、、
うなぎの味が決まるのは、
仕入れた うなぎ をどの水を使ってシメルか、
が大切なんだって。。。
高台にある、鰻屋の水は旨い。
だから、高台にある鰻屋のうなぎは旨いのだそうだ。
奥が深い話です。
そっ言えば、このお店も、大洗の高台にあり、
いつも、うなぎを井戸水でしめています。
なるほどwwwww
なんとなく分かる気もする。
材料、水、そして、職人の腕前が料理のできあがりを決めると言われています。
2011年5月6日金曜日
たまご その2(金久保養鶏場:茨城県常陸大宮市)
自称 郷土料理研究家(?) 初鹿野浩明 です。
GWは、ずっと仕事をしてました。データー整理です。
母曰く 「怠け者の節句働き」
というのだそうです。この時期、働けることは、とてもいいことです。
今回は以前に紹介した、金久保養鶏場(かなくぼようけいじょう)さんを再紹介です。
そうです。知る人ぞ知る。行列のできる自動販売機のたまご屋さんです。
前回はこちら↓
http://hatsukano-hiroaki.blogspot.com/2011/03/blog-post_04.html
今年7月頃、金久保さん家の たまごのお店 を建設する計画だったのですが、
東日本大震災の影響で、建設が延期となりました。
残念です。。。(;O;)
でも、新商品というか、新しく「タマゴの宅配サービス」を始めました。
これです。
化粧箱入り。。。。。
面白いデザインですね。今年のお中元に使おうかしら?
中身は、というと、、、、こんな感じです。
25個×2段の50個入り。
タマゴを割ってみました。\(◎o◎)/!
見て見て見て!!!!!
金久保さん家のたまごは、黄身が盛り上がってるだけではなく、
白身も盛り上がってます。
信じられない白身の張力です。
金久保さん家のたまご
恐るべし。。。(・・;)
こりゃ、取り合いのケンカになるのも、なんとなく解ります。
GWは、ずっと仕事をしてました。データー整理です。
母曰く 「怠け者の節句働き」
というのだそうです。この時期、働けることは、とてもいいことです。
今回は以前に紹介した、金久保養鶏場(かなくぼようけいじょう)さんを再紹介です。
そうです。知る人ぞ知る。行列のできる自動販売機のたまご屋さんです。
前回はこちら↓
http://hatsukano-hiroaki.blogspot.com/2011/03/blog-post_04.html
今年7月頃、金久保さん家の たまごのお店 を建設する計画だったのですが、
東日本大震災の影響で、建設が延期となりました。
残念です。。。(;O;)
でも、新商品というか、新しく「タマゴの宅配サービス」を始めました。
これです。
![]() |
| 金久保さん家のたまごのお店(化粧箱入り) |
化粧箱入り。。。。。
面白いデザインですね。今年のお中元に使おうかしら?
中身は、というと、、、、こんな感じです。
![]() |
| 生たまご25個×2段 |
25個×2段の50個入り。
タマゴを割ってみました。\(◎o◎)/!
見て見て見て!!!!!
金久保さん家のたまごは、黄身が盛り上がってるだけではなく、
白身も盛り上がってます。
信じられない白身の張力です。
金久保さん家のたまご
恐るべし。。。(・・;)
こりゃ、取り合いのケンカになるのも、なんとなく解ります。
2011年5月4日水曜日
酒造用精米(ライスミル:茨城県行方市)
ブログ少しサボリ気味でした。。。。。
被災地支援をしてたので、忙しかったです。
改めて、郷土料理研究家(?) 初鹿野浩明です。
今回ご紹介は、酒造用精米の専門店です。
株式会社ライスミル さん
ホームページはこちら
http://www.choshinet.or.jp/~irm/
ここも、ちょっとお手伝いをしています。
ここのライスミルさんは、
一般のお米の精米もしてますが、
被災地支援をしてたので、忙しかったです。
改めて、郷土料理研究家(?) 初鹿野浩明です。
今回ご紹介は、酒造用精米の専門店です。
株式会社ライスミル さん
ホームページはこちら
http://www.choshinet.or.jp/~irm/
ここも、ちょっとお手伝いをしています。
ここのライスミルさんは、
一般のお米の精米もしてますが、
ここの大きな特徴は、これだ!!!
精米度35%の山田錦
山田錦というのは、日本酒ファンであれば知らない人はイナイというチョーブランド米です。
どんな米でも日本酒は作れます。
しかーし、
美味い日本酒用の米といえば、
5百万石か、山田錦かと云われています。山田錦の方が上位ランクかな?(好みもあるでしょうが)
その、山田錦を精米すること 35%
普通の精米は90%~95%の精米度ですから、
なんと気の遠くなる話なのか。。。。
一般のコシヒカリと見比べると、
![]() |
| コシヒカリ(左)と山田錦(右) |
左から
精米したコシヒカリ
コシヒカリの玄米
山田錦の玄米
35%精米した山田錦
コシヒカリの方は、普通に精米したものです。
山田錦の玄米をよく見ると、真ん中が白いのがわかりますか。
これが山田錦の でん粉 部分です。
大吟醸酒には、この白い部分だけを使います。
大吟醸酒には、この白い部分だけを使います。
この玄米を
磨いて、磨いて、磨いて、磨いて、、、、、、
磨き続けること、
80時間!!!!
80時間だよ!!!
3日以上!!!
途中で休むと、米が砕けてしまうので、一度作業が始まると、機械を止められないそうです。
そして、
中心の白いでん粉部分を磨き出したのが、
写真一番左の酒造用山田錦です。
この小さく、小さく、小さくなった
精米度35%山田錦を使った酒が
大吟醸酒と呼ばれるものです。
このライスミルさんは、茨城県の酒造メーカーの7割に酒造用精米を提供している企業です。
ちなみに、この大吟醸用山田錦の糠(ヌカ)がこれ!
真っ白です。ピントが床にあってます。m(_ _;)m
このヌカを握ると、キュッ!キュッ!と軽い音がします。
純度が高く、細かいと、この音が聞こえます。
ヌカというよりも、コーンスターチのようです。
社長さんにお会いして、この大吟醸用山田錦を炊いて食べたらどうなるのか?聞いてみました。
不味いそうです。
普通にご飯として食べるときは、山田錦よりコシヒカリの方が美味いんですって。。。
やっぱり、餅は餅屋に焼かせろ
ですね。
酒専門の米は、酒に使うのが良いのでしょう。
茨城県には、小さな酒造メーカーが沢山あります。
最近は、若者の日本酒離れが進み、日本酒メーカーが廃業に追い込まれています。
本当に美味い日本酒は、本当に旨いぞ!
みんなも日本酒を飲むようにしようよ!
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