やっぱ。。これも書いとこかな。。。
SOVA TEA 越路(こしじ)さんです。
有名みたいです。
常陸太田市にあるソバ屋さん。
ここ。。。。。。写真が、イマイチだよね。 申し訳ないです。
越路さんの良さが表現できない m(_ _)m。
ホントはもっと素敵なお店です。
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| SOVA TEA 越路 |
素直に、蕎麦切りの旨いお店です。
出来上がりをまっていたら、見るからに気品漂うご婦人が入ってきました。そんな店なんだ。。。。
今回は、限定せいろ
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| 限定せいろ(水蕎麦) |
チョット俗っぽいか。限定に弱いです。 (*´Д`)
でてきたのは、
「水蕎麦」です。
おお! たしかに、蕎麦の香りが。。。。。
いいねえぇ~
水にもなんか、一家言ありそうです。
でも、今回は、聞かないです。
蕎麦の三タテ、って言って、
挽きたて、打ちたて、茹でたてだと、香りが出るんだそうな。
時期が時期だけに(8月中旬)、これが限界でしょうね。
店主の気迫が感じられます。
しかも、
常陸秋そばを、手刈りして、天日干ししたんだって!
手刈りとウマさの関係がよくわかりませんが、
それだけ丹精こめて作ったんでしょう。
単に、山間部のためマシンが入らないだけかも。。。。
「水蕎麦」を塩で食べると、蕎麦の甘みがよくわかるというが、
否定はしません。むしろ、肯定しますが、
そのとーり、
でも、「水蕎麦」は、一すすりか、二すすりでいいや。
やっぱり、蕎麦は「そばつゆ」でたぐりたいです。
「そばつゆ」は、もちろん、ありますヨ。
おまけ? で、ついてきた、伸した蕎麦の端っこ(蕎麦の刺身というらしい?)が、ボクは好きです。チョットしか無い。 (T_T)
これを、ちょいと高級な塩で食べると旨いよ。
塩と、バルサミコと、オリーブオイルで和えるのが好き。
今日は、お仕事関係の人たちと一緒でしたので、少々控えめの注文です。
プライベートなら、ここで「そばがき」でしょうかネ。。。
あと、焼酎も。。
それから、鶏肉でも蹴飛ばして、、、、ネギ焼いてね
となりますが。。。。オトナシク。。。
ボクは、切った蕎麦を食べるときは、いつも薬味は使いません。
その方が、「蕎麦」と「そばつゆ」のバランスが楽しめるからです。
でも、もったいないので、
最後の〆に、薬味をいれて、そば湯を入れて、「そばつゆ」を飲み干します。
この時、初めて、鰹節の香りを感じます。
この店は、蕎麦だけじゃねくて、アメニティーもキッチリしてるよ。
お花も生けてあったりと、とてもQCSAのしっかりした蕎麦屋さんです。
ボクのおすすめは、お箸。。。。
お土産に買ってしまいました。とっても細いの。黒檀と紫檀の二種類あります。
自宅で毎日使っています。
常陸太田市は、茨城の中でも米の旨い地域で有名なところです。
蕎麦の話は聞かなかったので、ちょっと \(◎o◎)/!
まだまだ、知らない事だらけです。。。。
蕎麦の話をすると、また、長くなるので、ここいら辺で。。。。
ボクは、十年以上風評被害のことを調べています。
研究者ではないので、仕事の合間に調べているという程度ですが。。。。。
最近は、東日本大震災や、福島原発事故で風評被害のことをよく聞かれ、講演なんかもやってます。
そのようななかで、風評被害というのを、誤解していう人が多いです。災害や被害があると、何でもかんでも風評被害と言ってる場合ですね。。。。。
例えば、今回の福島原発問題で、茨城県のお茶生産者の方々が被害を被りました。これは、風評被害だったのでしょうか? というと、チョット違います。
ハッキリ言って、茨城県のお茶は、風評被害ではありません。
直接的な実害です。自分のお茶畑に、事故にしろ過失にしろ、放射性セシウムをまかれたのです。そのため、出荷停止令がでたのです。
証拠もあり、因果関係がハッキリしていますから、損害を賠償してください!となります。補償じゃないです。賠償です。
キチンと自分たちの損害を主張してください。
本題に戻ってっと、
風評被害の定義というと、色んな人が色んな言い方をしていますが、イミダスだと
メディアの報道によって、人々に印象付けられたことかが、事実として独り歩きを始めた結果、そのように世間で受け止められ、被害を受けること。
となります。ようは、事実じゃないんだけど、事実として世間に受け止めれたために起こった被害です。
この被害は、因果関係を証明することが難しいという特徴があります。
事実じゃないのに、事実として受け止められる。というのは、
例えば、茨城県の海は、放射能で汚染されていませんが、あたかも、放射能で汚染されているかのように考え、夏の海水浴を控えることで、観光客が減った。という場合です。
ホントに、今年は、人の出が悪かったです。10%~20%くらいかしら。海水浴場で人の数を数えてしまいました。
お客様が、なぜこないか?
放射能はでていないと言ってるが、でも、もしかしたら、出ているかもしれない。という不安があるからです。これが風評被害です。
この風評被害の証明が難しいというのは、
その原因は、原発事故なのか? 地震や津波の天災なのか? 場合によっては、旅行代理店が企画をしなくなったから。という屁理屈をこねる方もいます。
屁理屈を含めて、風評被害は、曖昧なので、証明が困難になり、賠償請求は難しいです。。。。
国や、東電が、補償してくれないと。。。大変です。
一部の地域では、少しは面倒見てくれそうですネ。
風評被害って、受けた時に瞬間的に注文がゼロになります。場合によっては、予約のキャンセルもあります。一般的に、そのことが大きく騒がれがちです。が。。。。。。
しかし、本当に怖いのは、その後です。
風評被害は、人の心に負のイメージを焼き付けます。そのため、思っているよりも、回復するまでに、相当な期間を要します。
ボクの調査では、ゼロから50~60%まで回復するのは、比較的早いのですが、80%まで回復するのに数年、100%回復するのは、わからない。と考えています。
原発事故がおきて半年。放射能漏れ事故も怖いですが、本当の風評被害は、後からジワジワときます。
つづく。。。。。
2回目はこちら
http://hatsukano-hiroaki.blogspot.com/2011/10/blog-post_4835.html
土産土法(どさんどほう)
あまり知られていない言葉ですが、ボクは、この言葉を大切にしています。
その土地で生まれた物は、
その土地に住んでいる人の方法(食べ方)で食べるとウマイ
という意味だそうな。
それが広まって、郷土料理になり、
その土地の名物料理になる
とも云われています。
珍しい調理方法を考えるよりも、
家庭の中に古くからある料理を見直すことが、
名物料理をつくるコツです。
ボクの住んでいるひたちなか市には、
古くから、タイタ焼き(パイタ焼きという人もいます)という料理があります。
サンマのタタキを丸めて焼いた料理です。
子供の頃は、タタキ焼きが訛ってタイタ焼きになったのかと思っていましたが、
櫂(かい:船を漕ぐ道具)に貼りつけて焼いたから、パイタ焼きになったという説があります。
オモシロイですよね。。
こうゆうのを商品化したら、確実に売れるのが普通なんですが。。。
地元の人は、ありきたりの料理なので、バカにしてしまいがちです。が、昔、ボクは、タイタ焼き(パイタ焼き)で、ずいぶん儲けさせて頂きました。
意外と、料理好きのお祖母ちゃんの作るお惣菜のなかに、
売れる料理があるもんです。
土産土法の考え方というのは、
それに、経営者が、気づくか、気づかないかの差です。
「花ニラ(はなにら)」というのを発見!
毎度ですが、、、、「行方観光物産館こいこい」です。
こんなの (^_^)v
最近、農家の人も、いろんな作物を作っていますよね。
楽しいです。
花ニラというのだから、ニラの一種かと思ったのですが、ニラとは匂いが違うので調べてみました。
花ニラは、ユリ科の植物だそうです。
ちなみに、、、ニラは、、、
ネギ科だそうな。
どうりで、匂いが違うわけだ。
う~む。。
云われれば、、、、、
ユリ根の味に似ているかも???
気のせいか m(__)m
たぶん気のせいです。
先っぽを拡大すると、
こんなです。朝日を浴びてキレイですね。
初めての食材なので、シンプルにゴマ油と塩だけで、炒めてみました。
こんな感じ。
花のツボミが、ホッコリしています。
柔らかいニンニクの茎の先に、
柔らかいイモのような食感の玉が付いている。
そんな感じ。。。。
前にも言ったけど、そんなにニラ臭くないです。
クセもなく、素直に食べられます。
おひたしで、土佐ポン酢で食べても美味しいだろうし、
エビとかイカと合わせて中華風の炒め方もOKだろうね。
ボクは、そんなメンドイ事はしませんが。。。
いろんな料理に使えそうな食材です。。。
食べ物ばかりでしたが、たまには、こんなものも
手作りのエコバックです。
茨城県龍ケ崎市にある「手芸店あざみ」さんのご主人の作品
古くなった帯をバックにしてくれます。
3R(リディース:発生抑制、リユース:再使用、リサイクル:再生利用)の一つ、リサイクルですね。
一般には、リサイクルとリユースが混同して使われているかしら?
そんなことは、どちらでもいいですかね。 m(_ _;)m。
ここのご主人は、お客様のご要望により、着物や帯から、エコバックやポーチなどを作ってくれます。
思い出を形にして残す。。。
そんな思いから始めたそうです。
作品を幾つか拝見させていただきました。
これが
↓
これへ
その他にも、こんなのや
こんなの。。。。表地と裏地を使った作品
一本の帯から、2個~3個のバックができるそうです。
本当にいいものは、形を変えて、後世に残すことができます。
ものづくりの原点ですね。
今は、エコバックという名前を使いますが、
昔は、買い物かごというのがあって、それをもって、近所の商店街に買い物に行ってたという記憶が片隅に残っています。
今は、あまり見ることができなくなった風景です。
古き良き時代でした。。。。