2011年4月6日水曜日

からし焼き(よっこらしょ:茨城県北茨城市)

自称 郷土料理研究家(?) 初鹿野浩明です。

今回ご紹介は。。。。。。。
からし焼き。。。。。。↓↓↓↓ これ ↓↓↓↓。。。。。

からし焼き(よっこらしょ)

仕事で北茨城市にきました。
その時に紹介されました。「よっこらしょ」さんです。

このからし焼きは、豚肉を、コチジャンで炒めたものですね。
ガツン!と脳みそを直撃する味です。

いい味だしてます。このお店を代表する料理です。

今回は、一番辛いのを注文しました。
コチジャンでの味付けなので、辛いのですが、甘みも強くなります。

これの定食バージョンが。。。これ。。。


人気商品です。1時を過ぎてますが、まだお客様がいます。
コストパホーマンスが高いですね。お得感を感じます。

また、お味噌汁の器は金属製です。韓国料理らしくていいですね。

お店の外観は。。。。。これ。。。

よっこらしょ(外観)

見せ方が上手い。。。。ここの社長さん天才かも。。。
お会いしたいですね。。。

その中でも。。。。。
特に看板。。。。。

よっこらしょ(看板)

いいですね!
まだ、お会いしたことがないので、
コメントは、ホドホドにしておきます。

看板のお話はこちら
http://hatsukano-hiroaki.blogspot.com/2011/11/1.html

茨城県には、常陸牛という地域ブランド牛もありますが、元々は、豚肉の生産高が高かった地域です。今でも生産量は、全国3位くらいかな。

1位が鹿児島、2位が宮崎、3位は茨城もしくは群馬が同じ位です。

そのせいもあるのでしょうか、茨城の人は(特に高齢者)は、牛肉よりも豚肉を好んで食べると云われています。
特に、ローズポークが茨城を代表する豚肉で、古くからブランド化されています。ローズポークの話は、また、別の機会にするとして。。。

そんなこともあり、茨城には、豚肉を使った隠れた名店が、案外身近にあります。


この記事は、平成23年3月11日前の情報です。

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